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ベタ1色刷りとは【紙袋の印刷の違いが分かる】

紙袋の印の一種である【1色刷り】とはどんな印なのかを詳しく紹介します。

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ベタ1色刷りとは?

ベタ1色刷りとは、紙の表面をインキで完全に覆いつくす印刷のことです。
『ベタ印刷』と一般的に呼ばれるものです。
「1色だけ使うよ!」ということが分かりやすいよう、弊社では『ベタ1色刷り』と表記しています。

ちょっとわかりにくいのですが、ここでいう『紙の表面』は、紙袋全体、という意味ではありません。
特定の部位(例えば図のアヒルさんとロゴの部分)のみであっても、ベタッとインキが塗られていたら、その部分は『ベタ印刷されている』と印刷視点からは分類されます。

どういうことかというと、通常、印刷において色の濃淡は小さな点(=網点)によって表現されます。
色で紙を塗りつぶしていくにつれて網点の専有面積が大きくなり、紙面上でインキの割合が100%になった状態のことを、『ベタ印刷』という風に呼んでいます。

物理学の電磁気で例えると、コンデンサーをつないだ回路に電池をつなぐと、電池の負極側の極板の表面にはびっしり自由電子が供給されて、負に帯電します。
この『電子びっしり』状態が『インキが表面に隙間なく塗られている』状態のイメージです!
逆に、電子が表面に『まばらに分布』している状態が、『網点で色が乗せられている』状態のイメージです!

ベタ印刷ではインクが紙の上にたっぷり乗るため、ツヤが出て、色も濃く表現されます!

ベタ1色刷りの特徴

紙袋全体に均一に色を付けられる!

ベタ1色刷りでは、紙袋全体に均一に色を付けることができます。
地の色によらずガラッとイメージを変えることが可能です!

ほんのりツヤが出る!

ベタ1色刷りを行うと、インキがたっぷり乗ることによってほんのりツヤが出ます。
インキを載せていない紙そのままと比べると、グッと印象が変わります!

色が濃密で深い!

ベタ1色刷りは、紙面におけるインキの割合(濃度)が100%です。
そのため、色が深く・濃密に出ます!
深みのある、濃ゆい表現をしたいときにも、ベタ1色刷りはぴったりです!

ベタ1色刷りの紙袋の印象

ベタ1色刷りを用いた紙袋は、以下のような印象を醸し出します!

  • しっとり
  • 濃密

色の持つイメージやパワーをしっかり伝えるのに、ベタ1色刷りはぴったりな印刷方法です!

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